2018年7月18日 N様よりいただきました。


これまでの常識を覆すような話に驚いており、環境農業新聞で大きく取り上げることにした。腐るような野菜・果物を食べているから病気になるんだと言うZEROの西村社長。以下記事の内容です。

 第4回八ヶ岳フォーラムで驚きの新技術が紹介された。それはこれまでの常識を覆す「ZEROのちから」だった。㈱ZEROの西村俊秋社長は、農業に革命を起こします。水耕栽培、有機栽培、有機JAS、オーガニックをはるかに超えた農業、それが自然栽培。自然栽培の野菜・果物は腐りません。腐敗の原因は硝酸態窒素、窒素過多。腐るものを食べているから病気になるんです」と語り、「ZEROのちから」の効果を写真で見せた。
 中でもZEROを1000倍に希釈して飲ませた鶏の卵が黄身に楊枝を刺しても崩れない、箸でつまむことができる。会場からため息が漏れる衝撃な事実を見せつけられた。
 西村社長は「このような卵を玉子アレルギーの方が食べても大丈夫。悪いものを食べているからアレルギーになるのです」と言う。
 さらに腐敗に関する写真を見せ、ZEROを1000倍に希釈して育てたキューリ、ピーマンの間にナスをも腐らない。勿論、永久に腐らないということではない。一般の野菜が腐るのに対してである。有機栽培無農薬で生産したキャベツ、レタスは20日ぐらいで腐り始め、45日では完全に腐ってしまう。ところがZEROを使ったものは腐っていない。「有機野菜の危険」を写真で示した。
 西村社長は「野菜や果物は腐るのが当たり前が常識ではありません。非常識なことです。ZEROのちから1000倍希釈液で育てた野菜は45日経過しても腐っていません」とこれまでの常識を覆す話を展開した。
いかに硝酸態窒素、窒素過多が危険かを察知させるに十分と言える話だ。
西村社長はこうも言う。
「何故、野菜や果物が腐るのか。それは化学肥料、堆肥、液肥に含まれる窒素過多にあると考えます。自然栽培の野菜や果物は腐りません。肥料なしに植物が育たないように言われますが、自然界、野山を見れば分かることです。誰も肥料も農薬もしないのに、大きな木が育っています。硝酸態窒素、硝酸、亜硝酸となり農産物に吸収され、その農産物を人が食べて体内に吸収され、色々な病気になっているのが現実と思います。人が手をかけて農地を破壊してきたと思います。植物は窒素、リン酸、カリで育つのではありません。微生物が育てるんです」と語った。
ZEROの力を水稲でも実験。800倍に希釈して田植え後に20リットルを水口から流し込むだけで稲穂の一つの節から2本ずつの穂が出ている。
実った時の比較写真でも驚くような状態に。
さらにキャベツの根の違いやケールの成長の違い。
参加者はあっけにとられた感じで見入っていた。
その他に「ZEROのちから」の利用分野にもついても話をしたが実に広い。
が飲むことも出来きると言う。
ZEROのちからの使用方法は、農業関係800倍希釈 畜産関係は畜舎100倍希釈・飲用水500倍希釈 消臭100倍希釈、水の浄化 水槽・池の容量の1000分の1を投入、ペットのケア 抜け毛・消臭は1000倍希釈水を噴霧・飲料水は100倍希釈水。
工業用切削油の浄化・リサイクル 劣化した切削油に3%を投入。
 また、ZEROのちからの商品も化粧石鹸、化粧品、消臭スプレー、洗剤、燃焼効率向上液など豊富に取り揃えている。
 タバコの臭いも空気清浄機に噴霧すれば消えるというので早速使ってみたくなるようなZEROのちからの説明だった。
 今後の動向が注目される。