自生する野生の茶葉を100%使用したルイボスティー

日本ではまだまだ歴史の浅いルイボスティー。原産国である南アフリカでは、古来から不老長寿の飲み物として愛されてきました。現在、世界で飲まれているルイボスのほとんどが人工栽培のもの。それに対して「ルイボスティー・マザーアース」は、南アフリカ・セダルバーグ山脈に自生する野生の茶葉を100%使用しています。大自然のなかで、無農薬・無施肥で生育しているので、環境にも身体にもやさしい飲み物です。

 

 

 

ルイボスティー?

ルイボスは、南アフリカ特有の豆科に属する針葉樹です。しかも、南アフリカにあるセダルバーグ山脈一帯でのみ自生しています。20世紀初頭に、植物学者のノーティエ博士が栽培方法を確立し、以来、多くの農園も誕生しました。ギラギラと太陽が照りつける乾いた荒野のなかでたくましく育ちます。

野生のルイボス?

ハーフィ・ストラウスさんの祖父は、ルイボスの栽培に初めて成功したノーティエ博士。その博士から受け継いだ土地に、希少な野生のルイボスが自生しています。きらめくようなピュアな色合い、滋味にあふれたおいしさ。野生茶ならではのパワーがみなぎっています。原住民が「不老長寿の飲み物」と讃えてきた、昔ながらのナチュラルなおいしさです。

安心品質

野生のルイボスは、もちろん無農薬。しかも紅茶やコーヒーと違ってノンカフェインですから、小さなお子様にも安心です。睡眠の妨げにもならず、むしろ安眠をサポートしてくれるというお声も頂いております。また、天然のミネラルが豊富なので、スポーツ時の水分補給にもおすすめです。



50袋タイプ

名  称   ルイボスティー

容  量   175g(3.5×50包)

販売価格   3,000円(税抜)

原材料名   ルイボス

原産地名   南アフリカ  

10袋タイプ

名  称   ルイボスティー

容  量   35g(3.5×10包)

販売価格   1,000円(税抜)

原材料名   ルイボス

原産地名   南アフリカ  


 

お料理へのご利用方法

 

南アフリカではシェフによるルイボスティーを使った料理本も出版され、プロも認める美味しさです

 

 

出汁として

 

水の代わりにルイボスティーで出汁をとると、より深みのある出汁になります。

 

ゆでる

 

ゆでタコやゆで豚などをルイボスティーでつくると、やわらかくしっとりとした仕上がりになります。

 

煮込む

 

煮込み料理で水の代わりにルイボスティーを使うと、より素材の旨味が引き出されます。肉や魚料理などでは、臭み消しの効果もあります。

 

薫製チップ

 

ルイボスティーの茶葉を薫製チップに使うと、さわやかな薫製香が楽しめ、旨味もアップしま

 

ご飯を炊く

 

水の代わりにルイボスティーでご飯を炊くと、風味豊かなご飯になります。ルイボスティーでとった出汁を使った炊き込みご飯もおすすめです。

 

デザートに

 

細かく切った茶葉をケーキに、抽出液をゼリーやアイスクリームに。フルーツコンポートやぜんざいの煮汁にルイボスティーを使えば、ひと味違ったおいしさです。